11月
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ナイロールめがねとは
ナイロールめがねとは、レンズの上半分にフレームがあり、
下半分はナイロン糸で固定しているメガネのことです。
上縁メガネやハーフリムとも呼ばれますね。
ナイロールめがねはデザインにもよりますが、細身タイプのものは軽い印象を与え
素顔に近いめがねで愛用者も多いですね。
スッキリシンプルですと縁なしに勝るものはありませんが、
グラつかない強度を求めるのであればナイロールめがねがオススメです。
ただし、レンズを支えるナイロン糸にはかなりの負荷が掛っていますので、
突然ナイロン糸が切れレンズがポロリと落ちてしまうことがあります。
ですが、レンズとフレームを眼鏡屋に持ち込めばすぐに直してもらえますよ。
ナイロールめがねはシンプルですがしっかりオシャレも楽しめるめがねです。
デザインで印象が変わりますが、素材を変えるだけでも
全く違った印象になりますからいろいろ試してみてくださいね。
ナイロールめがねで遠視用や老眼用の凸レンズを作る場合には、
糸で吊る切り込みをレンズに入れますから想像しているよりも
レンズが厚くなることがあるので確かめてから作るようにして下さいね。
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